Collaborated with “chioben”

ナチュラルなエレガントさと、コンフォートなフェミニンさを併せ持つワークアイテムの新ライン“Balcony and Bed CRAFT”
デビューの第一弾は、お弁当やケータリングで大人気の料理人、山本千織さんが手掛けるchioben(チオベン)と
コラボレーションしたワークドレスのシリーズが登場!

Craft coat

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柔らかな薄手のオーガニックデニムを使用したワークコートワンピース。両サイドにダブルポケット、胸元にペンも入れられる仕様のポケットや内ポケットなどワーク仕様できるたくさんのポケットを備えました。 ノーカラーですっきりとした衿ぐり、ロング丈でに足さばきのよい長めスリット、 ロールアップしても裏が見えない袖口など、こだわりのディティールを追求して作っています。 前をあけてさらっと羽織れば、コートとしても使用可能。キモノガウン風にも見えるネックデザインもトレンドポイント。

Craft apron skirt

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カシュクールタイプでフロントはすっきりと大人っぽいエプロンドレス。 タックとギャザーを存分に入れたバックスタイルは女性らしいデザインに。 両サイドにはもちろんポケットを。 前をあけてロングジレ風にコーディネートすればデイリーなスタイルで着やすい一枚。

about chioben

chioben 山本千織

東京・代々木上原で「chioben」を開業、お弁当の販売を手掛ける。バラエティ豊かなおかずの色鮮やかなスタイリング、見た目と味とのおいしい意外性、そして定番の春巻とたこめしの安定感に一度食べたら忘れられないファンが続出。
メディアの制作現場やパーティー、レセプションへのケータリングなど、活動は多岐にわたる。
著書に『チオベン 見たことのない味 チオベンのお弁当』(マガジンハウス)
また2016 年秋に掌の中で出来上がっていく弁当と題して自作で『chioben flip cook book Vol.1』(レシピ付きパラパラ本)を上梓。http://chiosk.net/ にて購入可能に。

INSTAGRAM / chiobenfc
FACEBOOK / chioriyamamoto

chioben 山本千織さん
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野口アヤ
SPECIAL TALK

~新ライン”Balcony and Bed CRAFT”でのコラボレーションについての誕生秘話など~

野口アヤ(以下アヤ) 今回、ワークウェアのラインを作ったのは、ファッション的な見た目の素敵さだけではない、特定の用途の為に作業しやすくするための服、という普通の服以外の目的を持った服にとても興味があって、それをワークだけでなく普段でも着られるように作ったら、素敵なものができるのではないかと思っていたからです。でも自分が何か洋服以外で専門的なことをしているわけではないので、その道の専門家のどなたかとコラボレーションしたらたくさんのヒントを頂けて、お互いのワーク的にもファッション的にもどちらも満足できる、きっといいものが作れるのではないかと考えました。 それで、一番はじめには思いついたのが千織さんです。

もともと撮影などで千織さんのお弁当をよくお願いしていて。誰もが認めるその道の第一人者だと思います。その前はデパートなどで売っている仕出しのお弁当を買っていたりもしたけれど、一度頼んでみたら全然違った!初めて食べたときは衝撃でした。
美味しいし彩りも見たことのないセンスの良さで。それからはお弁当をお願いするときは必ず最初にchiobenをお願いしています。そんな、私自身が千織さんのお弁当のファンだったのもありますが、千織さんご本人も素敵な方で、いつもセンス良くおしゃれもお好きそうだなと踏んで、今回コラボのお声がけをさせて頂きました。

山本千織さん(以下千織) 去年の夏頃から打ち合わせをしてきたのですが、打ち合わせの際から「こんな風にしたい」というのを私が着る想定で考えてくれていて。
ある程度、大人になった年齢でも着やすいものを、というのが共通認識としてあって、
若い人たちが中心のカフェっぽいものというイメージよりも、絞りたいところが絞れてカジュアルになりすぎない、どこかモードっぽい感じに仕上げられたのも嬉しかったです。
エプロンは特に、後ろからみるとかわいく、きゅっとしぼればコンパクトになりますしね。

アヤ) あと、今回のこだわったポイントとしては、chiobenのキーカラーである紫芋の色からネームのカラーや、ステッチカラーを選んだところ。それにポケットもたくさんつけました。
ガウンの方は足さばきがいいようにスリットを深めに入れたり、袖もめくることが多いので裏がみえないように同素材を見返しにつけています。

大人の女性のキレイに見えるようなポイントが入っていて、さらに使いやすいというのは大前提。横にふわっとなっているとどうしても作業の際に邪魔になったりするので、ふわっとするのは後ろだけにしたり、もともと白もサンプルを作ったのですが、汚れが目立つのが気になって結局は2色に絞ったり、と。

千織) ガウンタイプは打ち合わせの時からイメージしやすくて、実際にサンプルを手に取った際にもイメージにとても近かったです。素材もすごく考えてくれて。 エプロンワンピースは実際に着てみたらとても良さがわかった。 前にスリットなどはなくシンプルなのに、後ろがふわっとしているので、横から見てもかわいらしいところが好きなところです。

アヤ) ふつうエプロンは平面で作られていて、簡単に折りたためたり、そういった良さはありますが、一緒に作らせてもらうなら、やはり立体的につくりたいなと。 お仕事にももちろん着ていただきたいけど、うちのお店に来てくださるお客様にもオシャレな洋服として手に取って頂きたい。ふつうに毎日でも着たくなるワンピースやコートとして買っていただけるような、そんなものを作りたかったので、そこもうまく仕上がって良かったな、と思っています。

ガウンの方は結んでも、スプリングコートとしても着られるのが魅力的で、特にベージュのチノのカラーは展示会で春のトレンチコート代わりにバイヤーさんからプレス関係の方まで幅広く人気でした。素材に使ったのは両色ともオーガニックコットン。
ざぶざぶ洗えるし、環境にも優しいし、バルコニーでは、できるだけオーガニックのものを使うようにしています。

千織) 洗えるって嬉しいポイントですよね。汚れも気にしなくていいし。
毎日ガンガン洗えるのは安心。洗濯して、くたくたになっていく様も味が出てきてかわいい気がします。

(“Balcony and Bed CRAFT” 山本千織×野口アヤ)

  • 古民家をリノベーションしたchiobenのアトリエより見える満開の梅の木と、手前には千織さん特製のメジロを呼ぶオレンジが。

  • アトリエにはスタッフや来客用含め、スリッパがたくさん用意されていました。

  • 玄関横には届いたばかりの新鮮な野菜たちが。

  • アトリエに並ぶ大きなボウルや鍋たち。すっきりと片付けられ、お弁当作りの喧騒は午後には見られませんでした。

  • 大きな業務用の冷蔵庫、奥には最新型の冷蔵庫も。

  • 所狭しと並べられた調味料のコーナー。

問い合わせ先

Salon de Balcony ルミネ新宿1店
TEL:03-6279-0130


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